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7月

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/ 7月があっという間に来て、 いよいよ下半期がスタートしました。 この日記を書いている7/3は雨が降り続いています。 テレビのニュースでは大雨による被害の映像が流れ、 農地や私たちのことを心配して連絡をくださる方もいて、 本当にありがたい気持ちでいっぱいです。 幸い、私たちが暮らす山鹿市はさほど影響もなく、 通常通りの梅雨の時期を過ごしているため、 田んぼや畑も順調です。 しかし、いつ何が起こるかわからないので、 用心しながら梅雨が明けるのを待ちたいと思います。 みなさまも、気をつけてお過ごしくださいね。 / 6月下旬に合鴨のヒナがやってきました。 家の庭で飼育しながら、田んぼに放すのを待っています。 100羽ほどおります。 子供たちも毎日、ヒナの様子を見に行っては楽しそうにしています。 元気に育って欲しいです。 / シャルドネも順調に育っています。 日に日に大きくなる実をみては、癒されています。 甘く美味しくなりますように。 / 今年の梅仕事は、シロップ、梅酒に続き、 梅干し(梅雨が明けたら干します)、そして初めて 梅味噌を仕込みました。 この梅味噌がとっても美味しくてびっくり。 肉、魚、野菜、どれも漬けても美味しいし、重宝しています。 自分たちの分の、茄子、ピーマン、オクラを育て始めて、 どんどん収穫できていて、採れすぎてしまった茄子を薄切りにし、 塩で揉んで、ぎゅっとしぼって、梅味噌で和えて食べると とっても美味しくておすすめです。 ほどよく塩分をとって、これからの暑い夏を乗り越えましょう。

5月

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 / 5 月 7 日 長い GW 明けに、家族の力を借りて、苗床作りからの種まきが無事に終わりました。 今年度の米作り、いよいよスタートです。何事もなく、無事に育ち、来月には田植えができますように シャルドネもいよいよ本腰入れて、お世話をする時期になりました。暑さとの戦い、がんばります。 / 4 月 26 日 卯月 口福食堂が無事に終わりました。この日のメニューは、梅塩むすび、巾着煮、甘夏入りなます、ちりめん山椒、豆のポテトサラダ、つぼん汁(熊本県球磨地方のハレの日などに食べる汁物)。旬の食材を意識して、巾着煮には筍を入れてみたり、ポテトサラダはグリンピースと新玉ねぎを具材にしたり。あくまでも“農家の母”ごはんであり、お米をおいしく味わって欲しい想いがあってのことですが、意識しすぎるとかっこつけてしまう気がするし、質素だと素っ気無い感じもして、メニューが決まるまで意外と時間がかかってしまいました。当日は、とってもとっても気持のよい晴れの日で、 ricca の店内の素敵な空気感に癒されながら、心地よく過ごせましたよ。皐月  5 月は 24 日の金曜日です。今のところ、メニューは未定です。農作業しながらぼんやりとイメージが沸いてきましたが。どうなるやら・・・・ ☆ 機会がありましたら、お越しくださいね。  

4月

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いよいよ 4 月。子供たちも進学、進級し、新生活がはじまりました。 桜の季節になると、菊鹿町の古い家に越してきた時のことを懐かしく思い出します。 4年目の春がやってきました。また気持ちも新たに歩んでいきたいです。 / 農業も、いよいよ繁忙期に向けて、準備やお世話がスタートしました。 お米は、田起こしや草刈り、合鴨のヒナを迎え入れる家の準備など。 栗やシャルドネも芽吹き始め、シャルドネの芽かぎ(不要な芽を摘む作業)が始まりました。 元号も変わるこの年も、無事に健やかに、美味しく豊かに育つよう、精進してまいりたいと思います。 さて、このシャルドネの芽かぎ作業が、収穫前まで続くのですが、地道な作業な上、ほぼ一人での作業になるため、なかなか大変な作業であります。 暑さとの戦いも覚悟しながら、美味しいシャルドネに育つように頑張っていかねば。。。 随時、お手伝いしてくださる方を募集しておりますので、ご縁をお待ちしております^^(時給制です) ちなみに、 4 月より、去年とおととしのシャルドネを使って醸造したワイン(菊鹿シャルドネ)が販売されています。 数量限定ですが、美味しく仕上がっております。ご興味おあれる方は 熊本ワイン さん、または 菊鹿ワイナリー さんへ。 / お知らせです。 4 月より、月に 1 度のペースで、 ricca を間借りして、口福食堂を開きます。美味しいお米を味わっていただきたく、 10 食ほどの数量限定でスタートします。汁めし菜、定食の予定です。 農作業の繁忙期はお休みするかもしれませんが、季節毎に旬のものを提供できたら嬉しいです。 まずは 4 月 26 日の、 9 : 45-12 : 00 の時間に始まります。 ricca は 10 : 00 開店ですが、食堂に来られる方は早めに入っていただけます。喫茶も通常営業ですので、食事の後にケーキなどをお召し上がりいただくことも大歓迎です。 私たちはお店を構えておらず、将来的にもお店を持つのかどうかは今のところ決めていませんが、こうして家族の力を借りて、支えてもらいながら少しずつ表現の幅を広げていけたら嬉しいです。 どうぞ宜しくお願い致します。